【無料】1月18日:企業発展の近道は社員教育の継続!!
(株)山岸製作所は榛名山の麓、群馬県高崎市で精密加工を営む会社です。山岸氏は23歳で両親が経営する同社に入社し、1997年に同友会に入会、当初は社員の愚痴ばかりこぼしていましたが、経営指針作成後には「社員への不満は育てようとしてこなかった自分の責任、俺がバカだった。まずは自分が変わらねば!」と気づかされ、毎年新卒者の採用をするなど、経営指針と共育の実践に力を注ぎます。その後、リーマンショックに見舞われますが、そのときの経験を活かし、2010年には群馬県認定の職業訓練校「ヤマギシテクニカルセンター」を開校、2012年3月には第2回「日本でいちばん大切にしたい会社」審査委員会特別賞にも選ばれた会社ですが、その道程は平坦ではありませんでした・・・。 中小企業家同友会では「経営理念」・「経営方針(ビジョン)」・「経営計画」の三つを総称して経営指針といっておりますが「経営指針は作ってからが本当のスタート」であり、経営指針に基づいた経営実践、教育、採用を含めて「経営指針」なのです。今年度の新春合同例会は同友会での学びを経営に活かした先進事例を山岸氏よりお話いただきます。
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【無料】1月17日:人育ては入社前から始まっている!?
設立より着実に売上、規模を伸ばしてきた同社ですが、リーマンショック以降、売上が下がり、社内の問題も起こるなど悪戦苦闘の連続でした。そんな時に同友会に出会い、経営理念、経営方針、経営計画を作成しビジョン経営の実践にとりかかりました。最初は社長のみで作成していた経営指針も今では社員それぞれ役割分担して作っています。また、採用にも力を入れ、インターンシップ、会社見学会、会社説明会、内定式等さまざまな仕組を作り、当社では入社をする前から教育が始まっています。このプログラム作りも社員が行い、自立型社員が育つ仕組を確立しています。本例会では、創業当時のお話しは勿論ですが、その実践の中で採用、教育に対して社員と共にどのように取組み、会社を変えてきたのか本多社長の実践から学んでいきたいと思います。皆様からのお申込お待ちしております。
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【無料】12月21日:耐えて、堪えて経営指針で売上2倍!
柔和な笑顔が印象的な?本牧ビルサービスの鳥海社長。実は一方で「昭和なガンコオヤジ」のような怒りん坊社長の一面も持ち合わせています。そんな鳥海氏は1990年7月、36歳の時に同社を設立。当初こそ苦戦を強いられたものの、前職で培ったノウハウを活かして着実に業績を伸ばしていきます。しかし、設立20年が経つ頃、どうしても抜けられない悩みに直面します。解決策を求め2010年に同友会入会。その半年後に第37回経営指針作成部会に参加します。そこで気づいたのは社員を巻き込む全員参加型の経営。会社の成長と共に、これまでの「仕事は見て盗め」「一人一人が自分の仕事をシッカリやれ」というスタイルでは成り立たなくなっていたのでした。経営指針受講後、早速、理念経営の実践に取り掛かりますが、そこには数々の障壁が。経営指針作成後、6年間の軌跡と成果を語っていただきます。
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【300円】12月20日:人を生かす経営を実践するためには!?〜
2013年度から八坂氏にご登壇頂き、同友会の根幹である「人を生かす経営(中小企業における労使関係の見解)」についてお話し頂き、労使見解とは何か、経営者の責任とは何か…等、労使見解の今日的意義について皆さんと共に考え、学んで参りました。八坂氏は、縁もゆかりもない地で「奈良ロイヤルホテル」のトップとして、全く白紙の状態で着任し、経営破たんという状態から、困難な問題を一つひとつ解決していきました。その再建の中心には「労使見解」がありました。この「労使見解」の学びから経営理念・行動指針を成文化し、その社内的浸透のために社員と共有しながら取組んできました。今回のご報告では、「労使見解」とはどのような内容のものなのか、また、八坂氏はこの「労使見解」をどのように捉え、実践してきたのか、その真髄に迫ります。
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【無料】12月19日:私はこうして儲けました!
高校卒業から半年後、運送会社を経て父親の経営する工務店に入社。建築のノウハウから業界の仕組みまで、得られるものは全て学んだ。しかし、「建築物(家)を売るには、どうしたら良いのか?」そんな疑問が小又氏を独立の道へと駆り立てる。「家を売るなら、不動産屋しかない!」10年の修行の末、家業を後にする。持ち前の知識は、全て独学。必要とあら  ば、片っ端から免許を取得した。抜群の視力を併せ持つ氏の手にかかれば、もはや無敵の千里眼!?時代は後からついて来る。『 パラダイスの公式 』= 先見の明 × 自社 × 経済の指標そこには覚悟と努力の単純計算だけでは辿り着けない、神をも味方につける経営術が・・・。にわかには、信じ難いエピソードも!幸運の女神の前髪を掴むには、この例会に参加する事が最低条件かもしれない。この案内を手に取ったあなたは、既に前髪に触れている。チャンスを掴み、パラダイスへの道を切り拓くのは、経営者のあなた!全ては、あなたの判断に委ねられている。
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【無料】12月16日:営業力を倍増させる!
あなたは、経営者として戦う武器(経営力)を持っていますか?日頃多忙な経営者は、経営学の基本を学ぶ機会が少ないものです。小田原支部では、このような経営者のためにシリーズで【社長のための経営講座】を実施します。事業戦略等の経営力強化を図るために、この経営講座をお役立てください。
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【6,000円】12月16日:社員と共に育つ経営に迫る!!
中小企業家同友会では社員教育活動を「経営者と社員が共に学び、共に育つ」・・・「共に育ちあう土壌作り」を目指して「共育」と位置づけ活動を行っております。今回は社員教育委員会との共催で、代表理事の水口氏をお招きし多くの失敗事例から学び、気づき、そして同友会の仲間を信じて実践し続ける「共育」についてご報告いただきます。そんな代表理事の同友会のスタートは、幽霊会員で社員教育の必要性も感じておりませんでした・・・。12月は望年会と合わせ、通常の例会とは違う形で開催を予定しております。多くの方のご参加をお待ちしております。
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【1,000円】12月15日:全国45,000社と繋がる入口がここにある!
同友会は他の団体と違った色々な特徴を持っています。どのような会かを歴史・理念・組織に学び、どのような姿勢で臨んだらいいのか?どう学んだらよいのか?の理解が深まればと思っております。新会員の方、入会をご検討いただいている方等、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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【4,000円】12月13日:隣の人は何する人ぞ!?ビジネスチャンスをどんどん広げよう
今年最後のダイバーシティ委員会例会は、「PRしたい人集まれ!!ダイバーシティ委員会大忘年例会」と題して、各企業、法人の皆様から、自社での取組み、事業について存分にPRをして頂く企画です。ビジネスチャンスを広げたい人、多くの方 と交流を深めたい方等、自社を知って頂くチャンスです!師走のお忙しい時期とは存じますが、是非、多くの方にご参加頂ければ幸いです。皆様からのお申込、お待ちしております。
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【無料】12月8日:自社の事業継続について一緒に考えませんか!?
今回の報告者である細川氏は、前職での経験や現場を直に経験した行動から中小企業におけるBCPの重要性を全国各地に啓蒙しております。当日は「事業承継」も含め企業だけでなく「家族のBCP」についてもお話いただきます。 ※BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。(中小企業庁HPより)
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